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音の鳴るブログ

鳴らないこともある

ES6の書き方が定まらない

最近ちょっとしたコードは ES6 で書くようにしているのだけど、慣れていないせいか書き方が定まらない。

例えば ArrowFunction の => の前後にスペースを入れるかどうか

let foo = ()=>{};   // 最初はこうしていたけど
let foo = ()=> {};  // これを経て
let foo = () =>{};
let foo = () => {}; // 結局これになった

ArrowFunction の {} を省略するかどうか

let foo = array.map(x => x * 2); // 単純な演算なら省略する

let foo = array.map((x) => { // メソッド呼び出しが入っていたら
  return x.valueOf();        // {} は 省略しないようにしていたけど
});
let foo = array.map(x => x.valueOf()); // 結局は省略するようになった

// でも(感覚的に)長いときや入れ子になっているときは省略しない
let foo = array.map((x) => {
  return x.slice(10).concat(x.slice(0, 10).reverse().map(x => x.valueOf()));
});
// {} を使うときは引数の () も省略しない (これはまだ悩んでいる)

// 関係ないけど、よく括弧を書き忘れる
let a = aray.map x => x.clone();

export のタイミングとか

class Foo {}
export default Foo; // 最初はファイルの最後にこうしていたけど

export default class Foo {} // 良く考えたらこっちの方が良いと思う
export class Bar {}        // 上の書き方の場合、default 以外が書きにくくなる

上の書き方だとこういうインポートをする羽目になる

import Foo, {Bar} from "./foobar"; // なんか格好悪い

今、気が付いたけどこう書けばよかったのかも

export class Foo {} // export はその場で書く
export class Bar {}

export default Foo; // export default はファイルの最後に書く
// 格好良い
import Foo from "./foobar";
import { Foo, Bar } from "./foobar";

// こっちの方が分かりやすいのかも知れない..
import * as foobar from "./foobar";

あと var と let を使い分けたり..

let a = () => { // 一番外側は let
  var a = 10;   // 関数の最初は var
  {
    let a = 5;  // ブロックの中は let
  }
  return a;
};

// 今は var はいっさい使わない

本当に最初のときはすごく乱暴にこういう感じだった

export default new (class Bar extends require("./foo") {
})();

ES6、こういう感じで書くのが良いよというのがあったら教えてください!!